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【お茶・急須のお話】

中国宜興紫砂壷(急須)

宜興紫砂壷(イーシンズーシャホォー)の伝説

「宜興紫砂壷」とは、紫砂壷とも言い紫色の砂泥で作った急須のことで、おいしいお茶を楽しむために、日常家庭で使われている急須です。また、中国では有名な茶具として専門的に研究したり、愛好家に収集されたりしている芸術品でもあります。

お茶を飲む時、泥壷で釉薬のかかっていない茶具を使うことで、水の精気を殺さずにおいしくいただくことができ、体によいと考えられています。泥壷の茶具としては、広州の仏山産のものが有名ですが、この山の土はすでに取り尽くされてしまっており、今では、この宜興の土のものが最高級品といわれています。そのすばらしさは形・素材・効用・技術・品格すべてにあります。

形を作る上で動物・植物などの自然のものは重要となり、芸術的にも完璧な姿を「千姿百態」と言われています。

素材は、鉄分を含んだ土で紫色以外に緑色・赤色の三種類を称して紫砂と言われています。

江蘇省・淅江省の研究家によると宜興紫砂壷・宜興朱砂壷・白瓷壷・ガラスの杯(コップ)の茶具で緑茶・紅茶・烏龍茶を入れ、色・香り・成分などを検出、紫砂壷に入れたものは、どんな状況にあっても変化がなく理想的なものであるとわかっています。

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六大茶類

中国茶は、国内の広域にわたって生産されており多種多様です。

一千種もあるといわれている中国茶は、色や作り方などから大きく六つに分けることができ、これを「六大茶類」と言います。

青茶
(チンチャ)

半発酵茶をまとめて青茶といい、おなじみの烏龍茶も青茶に入ります。

茶葉の色が暗緑色で、中国では暗緑色を青と表すことから青茶と呼ばれています。

代表的なもの:武夷岩茶・安渓鉄観音・水仙・文山包種茶・凍頂烏龍茶・白毫烏龍茶

飲み方:本格的に味わいたい方は、功夫茶器を使って飲んでみましょう。

緑茶
(リュイチャ)

中国では一番生産量が多く広い地域に渡って作られているお茶で、もっとも一般的に飲まれています。

中国の緑茶は蒸すのではなく釜炒りをするものがほとんどです。

代表的なもの:龍井・珠茶・碧螺春

飲み方:他の中国茶と違い熱湯ではなく70~80℃のお湯で入れます。

黒茶
(ヘイチャ)

その名の通り、茶葉・水色とも黒っぽいお茶で、これは工程途中で繁殖する麹菌の働きのためです。

代表的なもの:普弭茶・六堡茶

飲み方:茶壷(急須)を使って飲むのが一般的です。カビ臭さが気になる人は、茉莉花茶や白菊茶を少量ブレンドすると良いでしょう。

黄茶
(ホアンチャ)

黄茶は、「黄茶黄湯」、黄色い茶葉で、黄色い水色のお茶です。

黄茶を飲むと、清峰に登ったほどすばらしさを知ると言われるほどに味は清々しくて甘く、香りも、いつまでも散らない芳香を放つ花のようと形容されます。

代表的なもの:君山銀針・霍山黄芽

飲み方:100℃のお湯を注ぐとすべての茶葉が水面に立ちます。待つこと5~6分。茶葉は浮き沈みを繰り返しながら、下に降りていきます。降りた茶葉は行儀よく立ち並ぶので、透明なグラスにいれて飲むとよいでしょう。

紅茶
(ホンチャ)

紅茶は、完全発酵茶に分類され、独特の水色と香りは発酵茶ならではと言えます。

中国紅茶は紅茶の本家本元。つまり家柄の良い高貴で上品なお茶です。

代表的なもの:祁門紅茶・茘枝紅茶・小種紅茶

飲み方:中国風に味わうのなら茶壷(急須)を使って入れ、ミルクや砂糖は入れずに清飲(ストレート)でいただきましょう。

白茶
(パイチャ)

白茶は、新芽に白いうぶ毛が多い品種の葉茶を使うことから呼ばれています。

白茶は、一言でいうとシンプルなお茶。作り方も味も香りも自然です。

代表的なもの:白毫銀針・白牡丹

飲み方:いろいろなお茶を飲み飽きた通の人が飲むお茶の入れ方は、君山銀針のようにお茶の中で葉が動くお茶をグラスに入れ見て楽しみながらいただいてはいかがでしょうか。